9月12日(水)に防府市池田牧場において、防府市サンサングループと消費者との交流会が開催されました。 消費者約30名の参加のもと、最初に学習会が行われ、酪農関係者及び池田牧場関係者により、酪農の現状や牛乳の製造過程、乳牛や牛乳の知識などについての説明を受けた後、酪農施設の見学、及び循環型農業及び生ごみのリサイクル等についてたい肥製造施設の見学などを行いました。参加者にとって初めて知ったことも多く、熱心に説明に聞き入っていました。 引き続いて、防府市サンサングループの指導により、消費者が地元産の牛乳を使ってカッテージチーズづくりを実習しました。 最後に、リサイクルたい肥を使用して育てた野菜を使ったバーベキューが行われ、消費者との交流を行いました。 当日は、日差しの強い中、汗をかきながらの交流会になりましたが、地元産の牛乳や牛乳を使った料理の素晴らしさを認識され、「この牛乳はどこで入手できるの?」との質問もあり、地元産牛乳の需要拡大に繋がっていくと期待されます。 さらに、循環型農業・生ゴミのたい肥化を学ぶことで、食の安心・安全に対する意識も高まりました。